量子力学的にみた身体

人間は単なる細胞の集まりではない!

 下の図は身体を量子力学的にみた図です。

 身体を細かく見てみると細胞でできています。細胞が集まった臓器の塊(肉体)だけの存在だと思うかもしれませんが、感情や気持ち、観念や信念とも実はつながっていのです。

 だから、体が調子が悪いときに、見えている肉体だけにアプローチしても根本の解決にはなっていない場合もあります。

 肉体だけでなく、感情・気持ち・概念・観念・信念・魂などにも意識を向けると心地よく生きることができます。私たちは分離した存在ではなく、ひとつにつながっている存在なのです。

 

東洋医学でも肝は“怒”と関係していると言われています。肝の状態が亢進したときに”怒り”の感情がでてくるというわけです。なんとなくイライラしたり怒りっぽくなっているときは、肝が病んでいたり気の流れが悪くなっているということです。
逆に肝の状態が低下したときに現れるのが“抑うつ感”や“気分の落ち込み”などです。

肝臓が悪いとしたら肝臓の薬で治せばいいのではと思うかもしれないけれども、それでは根本の原因(気持ちや観念など)が解決されていないのです。

例えば、職場の上司にいつも怒りを感じていたとします。いつも自分のやっていることに文句を言ってきて、本当にイライラします。でも、そのことを上司には言えなくてその怒りはどんどん肝臓に溜まっていきます。ストレス解消のためといってお酒を飲みます。肝臓は解毒しようとますます負担がかかります。そして、ついに肝臓の病気を発症するというのはよくあるパターンだったりします。

そのようなときには、①なんで私は職場の上司にイライラしているのかな?と自分自分に質問します。いつもいつも自分のやることに文句をつけてきて、自分が間違っているみたいで本当に嫌だ!(イライラ!)②そこには「私は正しくあるべきだ」という思い込みがあるかもしれません。 そして、自分のやることが間違ってないことを証明しようと、その怒りのエネルギーを推進力にしていたりします。③怒りが役に立っているのです。「怒りがあることで成長できる」という思い込みがあるかもしれません。④それに気づいたらその思い込みを解放します。そして、違う選択をします。「怒りを成長のエネルギーに使うのではなく、喜びを成長のエネルギーにしよう」と決めます。すると、不思議なことにその上司が自分の目の前から転勤でいなくなるとか、あるいは上司の態度が変わってきたりします。

感情を感じたときには潜在意識の思い込みに気づくチャンスです。

やり方は簡単です。

①なぜ私は〇〇なの(怒っている)だろう?と自分自身に質問してみます。

②そこにある思考パターンに気づく。

③なにかその思い込みが役にたっていることに気づきます。

④その思い込みを手放し、違う選択をします。

 

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