豊かさマインドと欠乏マインド

豊かさマインドにシフトする!

下の図は豊かさマインドと欠乏マインドの図式です。

豊かさは愛から始まり、安らぎがあり、喜びがあり、自由であり、ワンネスであり、また愛の循環に入ります。

欠乏は恐れから始まり、自己ジャッジしたり、絶望したり、不足感があったり、競争してまた恐れの循環に入ります。

 

もし、欠乏の感覚があったらそれに気づいて、そうだ!自分は愛の循環で生きよう!と決めればそうなるでしょう。

もし、決めても現実が変わらないようであればそれは潜在意識に何か思い込みがあるのかもしれません。

例えば、「お金は人をダメにする」「お金を手に入れるのは大変だ」「お金は諸悪の根源だ」などの思考パターンがあったりするとどうでしょうか? お金を現実に創り出すのに大変になりそうですね。 そんな自分の思い込みに気づいたら、それを解放し、違う選択肢を選びましょう。

「お金はたんなるエネルギーです」「私は豊かです」などに変えてもいいですね。

そして、豊かさマインドになる日常での簡単な方法は

「足るを知る」

自分の外をみて「あれがない」「これがない」「あれが欲しい」「これが欲しい」とそこに目を向けていると不足している感覚を創り出すことになり、満たされる感覚がなく、心穏やかに暮らせず、常に不足している現実を創り出します。

心穏やかに、満たされた感覚を創るには自分の内をみてすでにあるものに目を向けていきます。

それは普段当たり前と思っていることを意識します。

例えば、「今日もご飯が食べることができました。ありがとう。」「寝る布団があって、ありがとう」「洋服がきることができて、ありがとう」

「当たり前」の反対は「ありがとう」(有り難し)です。 普段、当たり前と思っていることに目を向けて、自分はすでに十分に持っているという満たされた感覚を認識します。そして、「ありがとう」と感謝することでもっと受け取れる自分が創れます。それが、満ち足りた「豊かさマインド」を創る簡単なひとつの方法です。

 

 

 

 

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